2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007/10/19

意外と理想の重量配分の車体。

日野コンテッサクーペです。

実車の情報をググったら、僕よりも「年上」の時代の車でした。

意外と理想の重量配分です。

まず、シャーシが22mタイプ。

エンジンの位置がほぼセンターで、実車でいうところの 50:50の配分です。

車高が高くもなく低くもなし。

ピラーの傾きが前後逆? と思えるデフォルメ感。(楕円の部分のほうがキツイ傾斜)

かなり馬力を上げたのですが、「もだえ」ないでテーブルウイリーして加速しますよ。

白ガワのパンサーに、中板のみ黄色でワンポイントにしてみました。

パンサー改 スペック3 (バネ部分的に三重巻) 三枚目ちょい長い仕様です。

2007/10/17

難しいです。

スルーしようと思ったのですが。

一つだけ買ってみましたよ。

すみやさんの真似をして、タイヤを交換してみました。

Cb71a

改造エンジンを積みたくて、分解を試みましたが...

簡単には分解できない構造です。

接着面が割れそうなので、慎重に作業することにしました。

後日、お楽しみに。(続くのか?)

でも、コレ、大きさの割りに早いですよ。

逆に、STDにタイヤを付けてみると...

Cb71b

近未来の乗り物っぽくて楽しいかも。(笑)

2007/10/12

理想の重量配分に近いと思う。

旧型 MR2(AW11)です。

のセブンイレブン限定モデルです。

オリジナル世代物は手が出ない価格なので、これをゲットしてみました。

いまどきのSTDと違って、ちょっと大きめのボディ&別パーツのガラス部分が素敵です。

フロント周りの造形も、馬力を上げたときにボディバランスが良い形状に感じます。

あくまでも感じ...ですけどね。さすが、ミッドシップ!

手持ちの在庫が危うくなってきましたが、黄色ばっかのエンジンを組んでみました。

ホイールも金ピカタイプに換装して、改造のワンポイントにしてみました。

エンジンはパンサー改 スペック3 (バネ部分的に三重巻) 仕様です。

2007/10/01

パンサーエンジンのガワ。

何かの雑誌で読みましたが、エンジンのケースは「ハウジング」と呼ぶみたいです。

でも、「ガワ」が呼びやすいですよね。

ちなみに、これはバネ室側のガワです。

http://mindia.jp/book/184/title/%E3%82%AC%E3%83%AF

# 穴を開けると多少の軽量化につながりますが、考えて開けないと強度が落ちます。

分解の手引き。(後編)

3) マイナスドライバーで、左右にエンジンを開けます。

やはり少しずつ、なるべく傷つけないように分解します。

4) 全てを分解します。

細かいギアが多いので、まとめて入れるケースなどがあると便利です。

僕は、ガチャの空殻などを使っています。

今回は、バネが無いエンジンを分解サンプルにしました。

分解の手引き。(前編)

突然ですが、パンサーエンジンの分解の手引きなどをまとめてみました。

<ご注意>

僕は「かなり」の分解の経験があり、手袋、眼鏡などの防具は万全に作業しています。

特に、お子さんは注意して参考にしてください。

1) チョロQからエンジンを下ろします。

2) 両方の後輪を外します。

片方を抜いてから、シャフトをペンチで固定して反対側を抜くと綺麗に作業できます。

また、なるべく左右に「こじらない」ことがポイントです。

少しずつ抜くとシャフトの穴の削れも少なく、元に戻すときに良い仕上がりになります。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »