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2006/12/08

改造エンジンのイメージ。

なかなか、「バネ部分的に三重巻」のイメージが伝わりにくいと思いますので。

図で解説いたしましょう。

真似していただいて結構ですが、確実に手を怪我すると思います。

手袋、テーピングなどの保護を必ずしてください。

パンサーエンジン(または精工研エンジン)を分解すると、バネが出てきます。

私は、このバネ強化することで、パワーアップを実現しています。

ノーマルのバネは終端側の「返り」がありますが、説明のため一枚の平バネで図解します。

これに、他のバネを切断して「追加」します。

1枚追加するだけでも速くなりますが、私の「限界」は最高3枚追加することが出来ます。

2枚追加すると、上の図のようになります。(青と黄色が追加のバネです)

追加するバネには長さに差があるので、この状態を「バネ部分的に三重巻」と表現しています。

これを元のエンジン・ケースに戻すのですが...

特に専用の工具やジグも無いので、「根性」で詰めています。(笑)

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コメント

>すみや さん

こんにちは。
本当にコツなんて無くて「経験」と「根性」です。
たまに怪我しますよ。
普通に内側から戻します。
指の力が決めてなのです。(笑)

1枚元に戻すのだけでも大変ですが3枚つめるのはすごい根性がいりますね!内側からつめるのでしょうか?コツがあれば教えてください。

>Aさん

「根性」の部分は簡単に説明できません。

苦節10数年なので、説明すると一冊の本になるかも。(大嘘)

解説ありがとうございます。
でん屋さんならではの画像ですね!
次は「根性」の詳細を希望します(笑)

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